凉皮は本当は唐辛子をかけるので、真っ赤な麺になりますが、わたしは辛すぎるものは苦手なのでかけません。陝西省の人は、辛くない食事、肉のない食事はとてもつまらないものと感じるそうです。
肉夹馍はもともとは「肉夹于馍」と言ったそうです。肉を馍(パンのようなもの)にはさむ、という意味です。肉夹馍だと、肉が馍をはさむ、という意味になってしまい、本当はおかしいのです。
それはそうと、中国を南北に分ければ北に位置する西安は、上記の料理を見ても、米文化の土地ではないことが分かります。先日、湖北省(南に位置します)の料理をたべましたが、もち米がおいしかったです。小麦も良いのですが、時折、おいしいお米が懐かしくなります。
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